夏だ!NiziUだ!お祭りだ〜!【COCO!nut FES感想④】
最終章〜!
アンコールはスタジアムセトリの順でいきます
スタジアム限定曲その①Short Trip!!!
こ〜〜れはみんなテンション爆上がりだったんじゃなかろうか?ライブ映えする曲だもんね。
むしろなんでアリツアでセトリ落ちしたのか?でディベートしてやろうかの気持ちだけど、まあ終わりよければすべてよしということで。結果オーライ。
ミイヒの " 来年も絶対いこうね、約束して " は曲的にNiziUみんなで旅行来たよ〜楽しかったねまた行こうね〜の話なんだろうけど
オタク(私)側の解釈としては来年もツアーやるよ、一緒にライブ楽しもうね、の意なので。それをミイヒに歌わせた時点で運営は次ツやる気満々なんだなって解釈するので。
そしてミイヒちゃん、私は約束を守る女です。
(訳:次ツでも歌ってほしいな)
スタジアム限定曲②Sweet bomb!に関してはなんか予想外っていうか予測の範囲外というか、正直全然歌うと思ってなかった。笑
ただライブも終盤に差し掛かって締めくくりだってタイミングで " 帰りたくないよ " を歌うセンス良ェ〜〜〜とは思った。
super summer先輩、MVも出ず真冬にダンプラ出されて真夏のアリツアでセトリ落ちするというなんともまあ不憫な待遇だったわけですが、
スタジアムでセトリに入ったことでようやく報われた感があってよかったなあ、と。
最後トロッコから帰ってきてステージ横並びになったとき、端の方にいるマヤを頑張って確認して彼女が運転する車に「きゃ〜!」て揺られるミイヒちゃんは、マジもんの赤子だったんじゃないかってくらいキャワ概念だった。
あと上記3曲でサインボール投げてたけどずっと下手でかわいかった。
今度NiziUで体力テストしよ、んでもってミイヒのソフトボール投げの成績教えて?????
Need Uは今ツを通してさらにNiziUとWithUの架け橋になってくれる存在だと思うに至った。
音源が出たときはNiziUが「離れててもそばにいる」WithUに語りかけるような、まるでお手紙みたいな曲だと思った。前のツアーでもファンは声を出せなくてずっと受け取る側だった。
でも今回は声が出せる。歌える。届けられる。
" この思い届いてるの? "
" 夢を叶えてくれてありがとう "
" I need U ( 私にはあなたが必要 ) "
沢山受け取ったけど、その分みんなで精一杯を返せたと思う。会場みんなで歌って手を振ってペンライト掲げて。
きっと届いたと、9人の笑顔を見て私は思ってるよ。
届けさせてくれて、受け取ってくれて、ありがとう。
冬の曲だと思っていたTwinkle twinkle さん実は夏に聴くと星が煌めく夜って感じがしてそれはそれで大正解になるらしい。
" キラキラした時間をありがとう " とか " キラキラ君が大好きだよ " とか、なんだかふんわりライブを思わせるような言葉に聞こえてくるから不思議。
聴く瞬間によって、また聴く側の気持ちによって持つ意味が変わってくるという曲の強さと優しさを実感した1曲だった。
P.S.
私もキラキラした君(ミイヒ)が大好きだよ
Wonder Dreamでレベールアーップ!する推しをみるのはテカピクでミイマユのじゃんけん見るのと同じくらい重要なミッションだったわけですが、
無事かわいさのレベルアップが止まらないミイヒちゃんを目視で確認できたので大大大満足です!!!!!!!!!
ツアーの最後を飾るはNiziUメンバーが最初に与えられたオリジナルソングBaby I'm a star!
生バンド演奏で心臓バックバク言わせてた特にスタジアム公演。
ファンに愛嬌を送るNiziUの可愛らしさに見惚れていたのに気がつけばステージの真ん中で踊り出す彼女たち、どこまで行っても歌って踊る姿が何にも変え難いぐらい輝いていて
曲の通り本物のスターだと思った。
" 全ての夢はいつも こうしてはじまってる "
たくさんの夢を見て、沢山夢を叶えてきたNiziUだからこそ胸に届く歌詞に少し目が潤んたりもして。
ライブの終焉と共に新たな場所へと向かうNiziUの背中を押していくようなこの楽曲に心救われたのはきっと私だけじゃないはず。
ほんっとうに最高のエンディングだった!今でも聴くとツアー思い出してしまうくらい思い入れ深い一曲、ありがとう!
追記
前ブログで書き忘れたけど途中の映像でゲームしてるNiziUにみんな思い思い「がんばれ〜!」て声かけてるの、毎回ちゃんと結末は同じだけど本気でそういうこと出来ちゃうオタクのユーモア大好きだったよ。
リオ、みんなを背負ってコイン何回も入れてくれてありがとう。
NiziUといる一瞬一瞬がWithUの幸せ
スタジアム公演でNiziUへと届けた想いに嘘はありません。
今回のツアーを通してNiziUの大好きなところに沢山触れて、知らなかったことにいっぱい驚かされて、時には涙したりもして。本当にいろんな気持ちを連れてきてくれた。
本当に心の底から感謝してるよ。
遠い席でも近い席でも、そりゃ一喜一憂はするけど結局最後は楽しくなっちゃう。そういうのもNiziUが全力でファンを楽しませようとしてくれてるからだと思う。ありがとうね。
そして今年もこんな長々とした感想ブログに付き合ってくれたそこの貴方様、ありがとうございました。
去年はだいぶ重めに書いてしまったので、今年の夏フェスというテーマも意識してなるべく文章を軽くできるよう頑張ってみましたが、どうでしたか?長かったですか?長かったと思います。
きっと次ツは韓国デビューやらなにやらいろんな情緒が混じり込んで重くなっちゃうと思うので今から謝っておきます。
ごめんね🍵
NiziUのおかげで最高の夏だったよ〜〜〜〜!!!!
ありがとう!次また会える日を楽しみに待ってます。
わたしのCOCO!nut FESもこれにて終演!
またね
未
夏だ!NiziUだ!お祭りだ〜!【COCO!nut FES感想③】
第1弾:OP〜PRISM
第2弾:ASOBO〜LOOK AT ME
第3弾 ← 今、ココな!
前回なかなか半端なところで終わってしまったけど、こっからラストスパートざます(?)
初手Step and a stepに関してはファンサもらったっていう爆上がりエピソードがあるんで最早それ以外の記憶が飛びがちなんだけど、
何気にちゃんとコールできたのは今ツが初めてなんだよね。前回はライブverだったから。みんなでレッツゴー!いうの本当に楽しかった。あんなに前向きになれる瞬間って他にない。
スタジアム公演では " 頬に触れてく風感じてみて " でほんとうに風を引き連れてくるミイヒってやっぱり天に愛されてるなって思った。
Raindropsの演出というかステージ構成アレ何ですか?会場の端から端まで満遍なく走り回るNiziUちゃんのそういうところが好きとは言ったけどまさか装飾のそれに登るとは思わんだろうよ、
運営の発想力に乾杯
雨がしとしと降る中でハスキーなのに綺麗に澄んだミイヒの優しくてあまい声を聴くと、何だか毛布に包まれたようにあったかくて気持ちよくて、ほんとうに幸せだったなあ
曲が始まる寸前、集中したいであろうミイヒさんにダル絡みを仕掛けてしまったのにきちんと構ってくれた我がプロアイドル、プロ意識というものを飛び越えた存在にひれ伏すばかりで、ただひたすらありがとうだった。
NiziUでいちばん好きな曲Paradiseでなにより言いたいのは、スタジアムで生バンド演奏付きで聴けちゃうという特大サプライズの有り難さ
NiziUの持つ楽曲の中でも唯一無二の存在感を放つ名曲中の名曲、" 幸せはいま幸せは空 " の歌詞を空見上げながら聴くのあまりにも幸(サチ)でしっかり泣いた。
サビでミイヒの " paradise " が響き渡った瞬間の爽快感と幸福感の密度はまるで青春映画みたいだったな、眩しいのに儚くてただひたすらに尊ぶべきものだと、心がそう示していた気がする。
何度聴いても褪せないな、ずっとずっと歌い繋いでほしい。
あ、ちなみにこれはいつか言おうと思ってたけど、最後のポーズで蝶々つくるのが苦手だって言ってたミイヒ全然そんなん気にしなくていいからね、だってミイヒが蝶々みたいなもんだから(?)
CLAP CLAPに関しては前ツでもアレンジされてたのでもはやアレンジされたものが通常みたいな顔してる。逆に音源版がレアもん。不思議。
今ツのアレンジは曲の前半部分、NiziUと必要最低限の演出だけで魅せる新たなダンスver。
NiziUというグループ、そして9人それぞれに寄せられた信頼と絶対的な実力があってこそ成り立つ空気はスタンド席に座っていてもまるで目の前に それ が在るような感覚になってしまうくらい、まさに圧倒的だった。
落ちサビ前「離れてても感じるよ Oh yeah」の所謂スーパーミイヒタイムに関しては毎公演ドチャクソ(口悪)最高だった。
Oh yeahで人類の心臓を撃ち抜きまくるミイヒ、命中力えぐすぎて某次元も二度見してしまうことでしょう。
眼福でした。
Make you happyに関してはオタクの掛け声の気合いがレベチすぎて毎度しっかりビビるなどしている。
いやわかるよ?楽しいもんねイントロで「マコリオマヤ…(以下略)」するの。熱気でお湯沸かせそうだもんね。みんなわかりやすくてかわいいね。
NIZOOちゃんと一緒に縄跳びダンスするNiziUの皆さん、かわいいとかわいいの集合体でそりゃもう会場はホワホワ空間になると思いきや頭上から風船が大量に降ってくる降ってくる、、、
代々木では普通に落ちてきて、スタジアムではデカ風船が分裂してチビ風船が炸裂するっていう流れだったんだけど、デカ風船の萎み方が顕微鏡とかによく映ってるよくわかんない細胞みたいだった。怖かった。
でも周りのオタクたちに風船配って「あの人優しいね〜〜」て言われるのはちょっと気分が良かったです、徳を積んだね、次こそ最前だねヤッター(最低)
Take a pictureといえば、まず何より言及すべきは毎回恒例ミイマユじゃんけん!!!!!!!!(大声)
ミイヒが何を出したのか、勝敗、ミイマユの表情を一気に確認しなければいけないという圧倒的な緊張感。
曲が始まった瞬間から背筋が伸びる上マコがBメロ歌い出したあたりで若干胃がキリキリし出す。
見逃すわけにはいかない、
そんな強烈なプレッシャーを乗り越えた先にあるふたりの満面の笑み。そして、脳裏によぎるは誰かの声、
?「わたし幸(サチ)フルマックスです!」
わたし幸(サチ)フルマックスです……です………デス…………
ありがとうミイマユ、ありがとうみんな。
わたし、しあわせです__________
さ、おふざけはこの辺で終わりにして、
スタジアム公演の特別仕様で花火 & ダンスアレンジがあったのもオタクとしては最高に楽しかったな、の話。
ミイヒのCメロからじわじわと会場のボルテージが上昇してってそれが最上級まで到達した瞬間に打ち上がる花火、今年最初で最後の打ち上げ花火、なんて綺麗な景色だろう。
NiziUを見るか花火を見るか、ここでも全く目が足りない。
ただ細胞レベルで身体中が「楽しい!」と叫んでいた。声出して、ペンライト振って、好きを沢山目の当たりにして。
ライブ本編の終焉を飾るのにこんなにも相応しいパフォーマンスはないだろうと本気で思った。
スタジアムじゃなきゃできなかった最高演出ありがとう!
本編終了と共にブログも一区切り!次が最後!
夏だ!NiziUだ!お祭りだ〜!【COCO!nut FES感想②】
※前回のブログ( OP〜 PRISM )の続きです
ASOBOから始まる掛け声ラッシュうぇ〜い!!
やっぱり声出し解禁っていう大きな変化があったツアーだから、オタク側も気合い入るってもんです。
ちなみに私の周りはメンズWithUが割と多くて声量バグってた。
でも掛け声ガチれるオタク(男女問わず)は小学校低学年における足の速い男子と同義だっておばあちゃんも言ってたし、今後もバカデカ掛け声で会場の熱を上げてほしいところではある。
あと、ASOBOって曲自体かわいいで全てを包み込むような曲だと思ってるんたけど、
パフォーマンス中ラスサビでウサちゃんになるミイヒも、バカでかハート作って全力可愛いの道を駆け抜けるミイヒも、もれなく全部が可愛くて全部が正義で、ミイヒこそがこの世の全てなんだと思った。
掛け声の幸福感に浸る暇なくChopstick。この掛け声あんまり履修してなくてテンパっちゃってごめん。
" 伝えきれるものかな " の歌詞と共にWhat is Loveするミイヒを見た私「あざてぇッッッッッ!」
同じく " 伝えきれるものかな " で首コテンってするミイヒを見た私「あざてぇッッッッッ!」
この曲の中の私、何回出会っても同じことしか言わないドラクエの村人Aだったな〜〜………
Poppin' Shakin'といえば、言及すべきは冒頭チア演出チアミイヒです。
チアガールってthe健康的!太陽!元気!て感じでとにかくまっすぐな明るさをもらえるじゃない?
だから天性のアイドルとしてミイヒが持ちうる実力とチアガール演出の親和性になんだかウキウキしてしまったよ。とっても楽しかった。
この演出考えた誰か様に心の底からありがとうを言いたい。
さあ!続いてはユニット〜!
ちょっと書きムラあるけど人間なので許して!
初手から推しユニット " ガーベラ " ちゃんたちによるLOVE YOURSELFが来た時はシンプルに「わああ!」て声出た。
なんだろう、正規の歓声?デフォって感じの声だった。あんな声出せたんだな自分って。
演出面で言うと大きなボールをぽよんぽよんするミイヒの危うさがミイヒの運動に対するポテンシャルを顕著に表していて良かった。毎公演「結構なお手前で(満面の笑み)」状態だったもん、かわいいね。
歌詞に関しては言いたいことたっくさんあるから別の機会にブログで書く〜!
全体的にNiziUらしいキラキラした世界観でミイヒだけじゃなくアヤカやマコにもぴったりだった。
最後の決めポーズも会場や公演ごとにいろんなものを用意してくれてオタクをたくさん楽しませてくれて、本当に3人のパフォーマンス最ッッッッッ高!
またいつかガーベラのパフォーマンス見せてね
secretは言語化するのがちょっと難しいんだけど特に勝村オンニの妖艶さが桁違いで……なんかもう目が離せないよね……
帰り道一緒に会場から出たおとももちに「マヤに口説かれたい」て口走るくらいにはマヤの魅力にあてられてたと思う、アッ浮気じゃないよ私はぽぽちゃん一筋だよ(早口)
180度空気を変えてラッパー組とニナによるJUMP。
印象的だったのはスタジアム最終公演で「サビ中ずっと飛べ」「サボったら怒るから」とかなんとか鬼監督みたいなこと言ってきた3人よ、
おかげさまで肩から腕にかけて筋肉痛でした。
メンバーについて触れるなら「リマすげえ」です。リマの圧倒的カリスマ性、他の誰にも真似できないミイヒとはまた違った天性のそれを感じた。
三者三様のユニットコーナー、前回の自己紹介的な立ち位置とはまた打って変わってNiziUの可能性をまた広げてくれる最高ステージだった。
次はどんな組み合わせが見れるのか今から楽しみ
そしてユニットの終わりと共にライブも終盤へと差し掛かってきた模様。そこでようやく顔を出したのがCOCONUT!
この曲においてはクセ強掛け声の印象があまりにも強すぎた。
ミンミン!もリンリン!も無駄に気合い入っちゃうあたりなんだかんだ公式からの供給はみんな楽しみつくしてやるぞ、というオタクとしての矜持があるんだろうな〜〜
手と手を繋いで見るこの夕焼け、ミイヒがメンバーと手を繋いでみたペンライトの海はどんな色をしていたんだろう、綺麗だったらいいな、
続くLOOK AT MEは今回のアルバムに限らずNiziUの楽曲の中でもかなり好き度が高い。
ピュアピュアな歌詞と愛らしいメロディ、絶対に忘れてはならないサビ前の愛嬌タイム。
メンバーと目を合わせる瞬間もカメラに捉えられた瞬間も、ふんわり優しく心を包み込むような暖かさと可愛さをもってそこにいてくれたミイヒのアイドル姿は今でも目に焼き付いてる。
ささやかながらこの曲に対する愛情は結構深かったりするのでこれからも沢山歌ってくれよな、の気持ち。
さあ、
ここにきて文字数が2000を超えてしまったのでキリ悪いけど一区切り。
夏だ!NiziUだ!お祭りだ〜!【COCO!nut FES感想③】へ続く。
夏だ!NiziUだ!お祭りだ〜!【COCO!nut FES感想】
つい先日、NiziU live with U 2023『COCO!nut FES』がついにオーラスを迎えた。
余韻という余韻を日々のいたるところに撒き散らしながら社会を生きているオタクの私、そろそろ毎公演恒例になりつつある超!ロング感想ブログの筆をとろうと思う。
長いし特段語彙があるわけでもないけど、これも一つの愛情表現だと思ってくれればな、と思う次第である。
よろしくお願いします(切実に)。
あとある程度順番に遡っていきますが記憶力ザルすぎなのでご了承ください。
ライブで1番テンション上がる場所といえば、本編が始まる直前、会場が暗転するあの瞬間。
思い思いに「楽しみだね〜」「席近いね〜」「何も見えなくて草」とか話してたオタクたちが一気に気持ちを一つにするのってライブ特有だと思う。
で!今年のNiziUのライブ、その暗転のあと(スタジアムは暗転の概念なかったけど)、かの神演出(※個人の感想です)の影ナレが導入されてた。
わての参戦回は大江師匠とスタジアム公演で全員が担当したわけだけど、あれクッッッッッソ楽しいから恒例でぜひ!!!!!!!!!!!そして次こそ推しの影ナレ公演に当たるんだい!!!!!!!!
話は変わってOP映像の冒頭。
1番最初に登場したミイヒが手にしていたのは数々の野菜たち。持ち上げられたパプリカ。
米津玄師もビックリするレベルの親和性でついつい「ヨッ!世界一パプリカが似合うオンナ!」とかいう意味不明な声援を送ってしまったが、別に後悔はしていない。
あと公式ミイリマ供給とても助かった、ありがとう。
扉が開いて開幕と共に始まるFESTA。
夏フェスを掲げたツアーでこの曲以外に本編のオープニングを飾るに相応しい曲があるだろうか。
途中に挟まれるダンブレ直前の " Happiness 続く Forever " でミイヒの歌唱力と肺活量と声の深みを一気に堪能できてとても美味でした。
ミイリマ連携プレーで構成される2番の振り付けは演出のためカットされてしまったので来年まで亡霊になりそう。
FESTAの1番の見所だから、サビよりサビしてるから(?)
続いて新曲Love & Like。
我らがミイヒさんがまた随分とテクニックを求められそうなクセつよパートをなんとまあ上手く歌う歌う……あなた本当に歌上手なのね、お姉さんびっくりしちゃった。
ニナパートでダンサーさんとぐるぐるする振り付けがあるんだけど、そこで信じられないくらい満面の笑みだったミイヒが可愛かった。
この曲の記憶の大半ソレで埋め尽くされてるくらいには " 恋 " だった。
一生笑っててくれ、ミイヒ。
そして待ちに待ったJoyful!!!!!!
みんな!!!!!Joyfulだよ!!!!!!!
やったーー!!!!!!!!!
スタジアム公演に関してはこの曲を聴きにいったといっても過言ではないくらい。
ライブ前散々オタクたちにセトリ落ちするって言われながらも信じ続けた私の健気な愛が運営にも伝わったのだと思うと、もう涙なしでは見れないよ。
ルキミナでミイヒが抜かれた瞬間の私のブチ上がりようは尋常じゃなかったと思う。
あの瞬間、大地には水が巡り、空気が澄み、そしてまた空は美しく煌めいた。ミイヒのルキミナで地球は救われた。
地球もきっと、ブチ上がってた。絶対そう。
サビでメンバーと目を合わせた瞬間のミイヒの顔なんて、世界中の尊い集めても勝てっこないくらいの眩しさだったもんね。
いつも幸せそうに笑うよね、うれしいね。
歌ってくれてありがとう
もうJoyfulちゃんは俺が一生離さないから、絶対セトリ落ちなんかさせないから。来年も会おう。
NiziUのオタクがどぅぁぁぁいすき(大好き)な楽曲ランキングの玉座に常に君臨するはI AMさん。絶対的な地位を築いている圧倒的強者。
スタジアム公演ではお帽子が追加されたのでセンター分けミイヒちゃんのイイ女ムーブが加速してたし、センステに向かう花道の途中でラップかましながら前出てくるリマユカはま〜〜じで怖かった(褒めてる)。
いつか9人並んで歩いてくるあの振り付けを正面から浴びたい。それが私の小さな夢。
さて空気は変わってAll Light。スタンドマイクを用いた演出で会場を圧倒させるパフォーマンス、今までのNiziUよりもっとレベルアップした姿が印象的。
ミイヒとスタンドマイクっていうのは皆さんご存知の通り鬼に金棒のさらに上のレベルをいく相性なわけで、そんな最高すぎる環境の中で案の定ばちくそキメにくる鈴野プロのヤバさ、
そして艶やかなオーラの中にもきちんと上品さと愛らしさが共存している色っぺ〜ミイヒさん、あまりにも心臓に悪い。スタジアムの大画面で喰らった時の破壊力たるや。
表現という舞台の中で生まれるミイヒのたくさんの引き出しに毎度驚かされるばかりで、今回のツアーの中でも最も顕著にそれが出たのがこの曲だったと思う。
いつまでも止まることを知らないアイドル is 最強
前半戦の区切りをつけたのはこれまた新曲PRISM
目まぐるしく変わるフォーメーションの中でミイヒが登場した瞬間にガラッとその場を支配する " 気 “ が変わる感覚を強く肌で感じた曲だった。
ミイヒのスパーク❗️に刺されたい(願望)
さて、曲たちもひと段落入ったということで(そろそろ文字数が大変なことになってきそうだし)、ここでブログも一区切り。
夏だ!NiziUだ!お祭りだ〜!【COCO!nut FES感想②】へと続く……
未
幸せがよく似合うひと
2023年8月12日、
誰よりも何よりも光り輝く未来に進む貴方へ
数え切れないくらいの感謝と愛を込めて、
お誕生日おめでとう、ミイヒちゃん!!!
1年前の今日、貴方は何をして過ごしていたか覚えていますか?
人生初の単独ツアーを迎え、メンバーもファンもきっと浮き足立ったであろう2022年8月12日。
ミイヒちゃんは恒例のサプライズを計画したメンバーに囲まれて、愛情いっぱいの「おめでとう!」を受け取っていました。
まるで友達のようにファンにもその幸せな時間を共有してくれたのが私はすごく嬉しくて。
ミイヒちゃんの言葉やメンバーが撮った動画で語られたその想い出を、今でもまるで自分のもののように大切に丁寧に心の中にしまっています。
あれから1年が経った今日のミイヒちゃんは、どんな1日を迎えいるんだろう。いつかきっと私たちの元へと届くであろう素敵な記憶を心待ちにしています、気が向いたらいつか教えてね。
思えば、18歳のミイヒちゃんはこれまで以上に私たちのそばに寄り添って「そばにいる」と何度も何度も、言葉で、行動で、歌で、写真で、たくさん伝えてくれました。
はじめて貴方の歌を生で聴いたあの日、
夢にまでみた東京ドームに立つ貴方を見たあの日、
楽しくて嬉しくてたまらなかった日、
どうしようもない絶望感に呑まれてしまった日。
喜怒哀楽いろんな感情があって、いろんな毎日があって、どんなときでも私の心に寄り添ってくれたミイヒちゃん。
きっとミイヒちゃんの毎日にもいろんな感情があって、時には笑顔でいることができない日もあっただろうに、私の前に立つ貴方はいつだってキラキラしていて眩しくてずっと可愛かった。
「それがプロだから」と言われてしまえばそれまでだけど、それでも、普通を普通として生きていた過去やそれを大切に語るミイヒちゃんを私なりに知っているからこそ、貴方がそう振る舞うことを " 当然 " だとは思えなくて。
人を笑顔にする職業だと言って、アイドルという立場やNiziUというグループをとても誇らしげに掲げるその姿に何度も感動しました。感謝してもしきれないくらいに励まされました。
本当にありがとう。
NiziUはこれからツアー開催に初のスタジアム公演の予定もあって、きっとこれまで以上に充実した日々が待っているはず。そのひとつひとつにささやかながら彩りを与えられるようなファンでありたいと思っています。
ミイヒちゃんはいつだってミイヒちゃんのまま生きてね、それこそが貴方が誰より輝く理由です。
私たちの言う「らしさ」も他人が言う「らしさ」も気にしないでいいから、ミイヒちゃんが思う自分の「らしさ」を大切にしてください。
心も身体もずっと健康であれ〜!
そして、これまでがそうだったように、これからもきっとミイヒちゃんを好きだと思う瞬間がたくさんあるだろうから
そのひとつひとつを取りこぼさないように ミイヒちゃんがふと目にした瞬間、耳にしたとき、1ミリでも素敵な想いになれるように
いちファンとして ミイヒペンとして、SNSを通して 声援を通してちゃんと伝えられるように頑張るから、
どうか、あなたに、誰よりも幸多からん毎日を!
本当に本当に誕生日おめでとう!
大好きだよ〜〜〜!!!!!!!
未
Burn it Up【後編】
最終章。長きにわたる感想という名のほぼ小論文。ミイヒちゃんへの「好き」が溢れた結果なので寛大な心で受け取ってください。
アリツアの主人公的存在であった「CLAP CLAP」冒頭のアレンジに加えてリオ・マコマユ・リマをはじめとしたダンスブレイク。攻めのNiziUに痺れる。
声を出せない代わりに溜まった熱量をここで発散しようとみんなが全力でクラップする景色はNiziUたちにどう映っただろう。楽しかったけど、早く声出して応援したいね
みんな大好き「Sweet bomb!」は可愛いのオンパレード。
「楽しいことしかやりたくないでしょ?」片手を上げ髪を靡かせながら堂々とステージの真ん中にくる鈴野プロの貫禄ったら2歳のベビアイドルだとは思えないクオリティ。すんげ〜のよ(語彙力)
弾けるスウィッボーンもサビ前とびっきりのイェーイも全部が狂おしいほどに好きな曲、楽しかった!
毎度恒例CLAP大会は「誰だ?(渋顔)」のミイヒちゃんとか「やってなかったらバレますからね?!」てブチギレるポリマユとかなんだかんだ情報量多かったけど、声出しOKになったら無くなってしまうかもしれないイベントなので今のうちに思いっきり楽しんどこうという気持ちでいつも参加してる(重)
毎度恒例レッツゴーの振りと共に始まったのはみんな大好き「I AM」冒頭センターでぶちかましにくるミイヒさんの余裕そうな笑みに情緒吹っ飛ばされるし、STOP!で世界支配するミイヒちゃんにメチャメチャ沸るし、忙しいったらありゃしない。
マヤさんの渾身の煽りはドームでも健在どころかパワーアップしててめっっっっっっっっっっっちゃ良かったです!あの瞬間だけは5万人全員マヤペンになってた、きっと。
「Chopstick」はどうしても後ろのNIZOOが気になってしまってな、アリツアの感想にも書いたけどぴょんぴょん果てしなく愛おしいので京セラ行く人は余裕があったら見てあげて欲しい。可愛いよ、御主人にそっくりで。
Bメロの高音もさることながら投げキッスやら目線やら愛嬌盛りだくさんでミイヒさんのアイドルとしてのポテンシャルが遺憾無く発揮されてる良質楽曲なのでソロアングルを是非ください。
アリツア同様アンコールミッションを終えた先に待っていたのは待望のトロッコ!!!!!!
待ってました!!!!
高所恐怖症のミイヒちゃんの情緒は如何なるものか、心中察する余裕もなくテンション上がりまくるスタンド席の私(アリーナの私はオタクのうちわしか見えなくてガチ萎えしてましたゴメン)。
曲はハイテンションな「FESTA」最高の選曲です。ミイヒちゃんの「happiness 続く Forever」の声がブワァァっとドームに響いたりリオちゃんの「東京ドーム!」てシャウトが入ったり、とにかく盛り上がりは最高潮に。楽しい!ライブってこうであるべきだよ!No limitな楽しさに溢れた時間だった。
ハイテンション繋がりの「Baby I'm a star」ファンサしながらもちょこちょこダンスを入れてくるNiziUはやっぱり踊ることが好きなんだなあって。
私はスターだ!という想いを持ちながら、ファンへの最大の愛情表現であるファンサをする。彼女たちがこの瞬間に自分たちを心の底から「誇らしい」と思ってくれていたら良いなと思った。見ている私でさえも誇らしかったんだもん、凄いよNiziU。
「Short trip」名物の「夢みたい ちょっとつねったら頬が痛い」はパート集を作ってほしいくらい好き。可愛い。トロッコに一緒に乗るメンバーとわちゃこらするミイヒちゃんに微笑んだりマユカちゃんから奇跡的にファンサもらえて喜んたり、ゆったりとしたテンポの楽曲なのにどこよりも供給過多だった気がする。
「来年も絶対行こうね、約束して」でマコちゃんに抱きしめられ、リマに触れられ、照れ笑いのような表情を浮かべるミイヒちゃんをみていたら、来年もこの景色をドームで見たいなあなんて思わずにはいられないよね。約束守れるように私も頑張るね。
新曲Blue Moonの収録曲「already special」印象的だったのはミイヒちゃんが綺麗な高音を響かすサビ。虹プロが終わった直後あたり、Parkさんに心配なのは高音だけと言われていた彼女が高音を得意とするニナと同レベルのそれを求められることが多くなった今、こうしてそれをしっかりと実力を持って私たちに届けてくれる。ミイヒちゃんの見えない努力が誇らしくて 格好よくて 逞しくて また泣かされてしまった。どこまで感動させてくれるの、どれほど好きにさせてくれるの、どうしてそんなに格好いいの。
2日目の最後、涙を流しながらもその口から発せられる音たちは私の耳にはとても美しく届いた。凄い、凄かったよミイヒちゃん。もっと聴かせてほしい、たくさんこの曲を知りたい。どんな想いを込めて歌ったのか、歌を通して知りたい。心の底からそう思わせてくれる貴方が誰よりも素敵だと思った。
最後のMCであったミイヒちゃんの挨拶。かけられる期待に全て応えられているか自信はないと話した1日目、悔いが残るステージだったと吐露した2日目。
聞いて、飲み込んで、考えて、誰よりミイヒちゃんを信頼して 期待しているのはミイヒちゃん自身なんじゃないかと思った。常に完璧を追求されるアイドルという立場で、最も必要とされるのは積み重なった練習から生まれる確かな自信。ミイヒちゃんの実力がどんな時でも遺憾なく人を魅了するのは、この自信を感じさせるからだとずっと感じていた。だからこそ、ドーム公演で思うように行かなかったことが、つい涙をこぼしてしまうくらい心の底から悔しかったのかもしれない、と。あくまで私の想像だし わかったような言い方をするのは失礼かもしれないけど。
完璧主義で自分の理想を追い求めるストイックさにはいつも驚かされる。なるべくしてスターになった人だと思う。素敵なことだよ。
でも2日間、3時間半ず〜〜〜っとミイヒちゃんをみていた私が「最高だった!」て心の底から思うんだから、絶対絶対いいステージだったよ。ミイヒちゃんが自分を肯定できない時間があったなら、その分私が肯定する。ミイヒちゃん最高でした。私にとって1番のアイドルだよ格好よかったよ!
最後、もっと格好いいミイヒを見せると宣言したミイヒちゃんの背中をこれから先も追い続けたいなあと、私も心の中で小さな誓いを立てました。
「Need U」で会場中を駆け回り、別れを惜しむかのようにたくさんのファンと交流を重ねるNiziUとNIZOO。「離れていてもそばにいるよ」でみ〜まや + ぴょんぴょんマヤンがぎゅっと集まってるのを見てほっこり。
君の街に会いに来たよ、WithU大好き、会えなかった時間の空白を埋めるようにたくさんの愛を伝えてくれた9人が本当に好きだ。こんなにもファンを好きでいてくれるアイドルを好きでいれる私を誇らしく思ってしまうくらい。声を出して応援できるようになったら、ちゃんと届いてるよ、これからも届けるよって伝え合いたいなあ。
表題メドレーの間に挟まれる「Super summer」冬コンだしもしかしたらセトリ落ちの可能性もあったのに詰め込んでくれてありがとう。スパサマのマヤの煽りがないと生きていけない人間がここにいる。
ミイリマもミイニナもミイリオも過剰摂取で本当にありがて〜だった。このメドレー今年限りの演出になってしまったら寂しいなあ。またやってくれたら私が喜びます。
最後、アリツアと同じように、それよりも何倍も広い会場を全部回って深々と頭を下げながら「ありがとうございました!」というNiziUちゃんたちの誠実さに今日も拍手喝采。
まだ帰りたくない〜と駄々っ子のようにステージに居座ろうとしたり、降ってきた演出用の紙をみんなで集めて円になって飛ばしてみたり。どれだけ大きなステージに立ってもNiziUがNiziUらしくいてくれる嬉しさを最後まで噛み締めた。
とてつもない速度で進化を続けるNiziUをこの目に焼き付けることができたドーム公演。ひとつの夢を叶えた彼女たちの新たな夢と輝かしい未来への想いがひとつでも報われますように。
とても楽しい公演でした、NiziUありがとう!ミイヒちゃんありがとう!大好きだよ〜〜〜〜〜!!!!!
またいつかの近い未来、ドームのその先で会おうね。
未
Burn it Up【中編⑵】
Burn it Up 懐古と挑戦と伝説のユニット編。
ミイヒちゃん以外のメンバーの話もちょっとだけ
「虹の向こうへ」「Boom Boom Boom」の直後に虹プロジェクトの映像を入れてくるNiziU、なんというサプライズだ。オタクの心鷲掴みじゃん。
先陣を切って画面に映されたのは14歳でまだ練習生なりたてのぽやぽやミイヒ。声出そうになった。そこからどんどんと辿っていくNiziUたちのNiziUになる前の歴史。まだ初々しい彼女たちが懐かしい。まだ2年?もう2年?あっという間の毎日が濃すぎて、時の流れが曖昧になってる。
ここで終わりじゃなく ここからが始まりだからと涙ながらに未来を誓ったミイヒちゃんのコメントがあの頃より少しだけ眩しく感じた。
映像が終わると、考える隙を与える暇もなく流れ始めるのは鼓動の音色。あの頃の記憶が蘇る。思うように評価がもらえずもがき苦しんでいた1人の少女が世界に与えた衝撃が、今、目の前に広がる。
ユニットステージの始まりを告げる特大サプライズの一撃目は「Heart Beat」だった。
マユカのまるで魂そのものが叫んでいるようなラップに 重厚感のあるマコのオーラが重なり、会場のボルテージはMAXまで上昇。リク、アヤカ、当時のメンバーが顔を出すと共に更なる衝撃を加えたのがリオ、マヤの登場。ダンスで視線を引き寄せる2人だったが同じく歌のクオリティも高くて(あくまで素人耳だけど)。相手の感情を揺さぶるパフォーマンスをまっすぐ届けてくる6人の姿はとてつもなく大きく見えた。
最後、会場が赤と黒の世界に染まりマユカの力強い瞳と掌を目に焼き付ける。彼女から感じる絶対的な「主人公」オーラに5万人が圧倒される空気がドーム中を包んで、きっと誰もが彼女を誇らしく思ったことだろうと今でも感じている。
興奮冷めやらぬまま鳴り出すのは静かなギターの音。某ガリレオの如く脳内を虹プロの記憶が駆け巡り、必死になってフォルダからイントロが合致する楽曲を探せば一致するのはもう " アレ " しかない。
金色の衣装にマイクスタンド、場内に響くはまさしく " 美声 " 。観客のざわめきを誘うように耳に届いた「Nobody」のメロディ。それは確かに虹プロジェクト史上最高傑作として語り継がれる伝説のミイヒソロステージの復刻版だった。
そして、東京ドーム0番に立つミイヒの隣にはNiziUが誇るハイトーンボイスの申し子ニナとカリスマ性に溢れたリマの姿。最強マンネラインによる伝説への挑戦が始まろうとしていた。
Nobodyという楽曲は、もともとの曲の難易度が高いように感じる。ただ悲しげに歌うでもなく それでいて大袈裟な表現はむしろ悪手になるから。15歳のミイヒはそれを自分の中に取り込み、さらにそこに自分の色を重ねることで " MIIHIのNobody " という世界を創り上げた。この行為がいかに大変であるかは想像に難くない。だからこそ必然的に新たにこれを歌うとなるとハードルはぶち上がる。ミイヒにしてもリマニナにしても、だ。
パフォーマンスのクオリティは実に高かった。ニナの歌唱力はもちろん何より驚いたのはリマが作詞したラップ。アリーナツアーにしてもそうだが、NiziUのパフォーマンスにおいて彼女の貢献度はかなり大きい。なんてクリエイティブなアイドルだろうか。彼女の言葉選びと表現に心震わされるばかりだった。
そしてミイヒ。どこまでも進化の止まらない最高の推し。彼女は常に私たちの想像しうる「最高」をその努力と才能を持って大きく塗り替えてくるのだ。吐息すらも音楽へと変化させ、髪の毛の揺れさえもまるで踊りのように魅せてしまう。艶やかな雰囲気さえもあの頃と同じように、あの頃よりずっと進化して私たちの目の前に存在している。涙が止まらなかった。2年前画面の向こう側で見たあの景色が、あの感覚が、今自分の手の届く場所にある感動が胸に広がった。伝説への挑戦は新たなる伝説の誕生を意味していたように感じる。ただただ最高だった。
会場が暗転し、MCへと突入。明転した瞬間にお尻フリフリしながら衣装シャンシャカするミイヒちゃんが目に入る。
何してんねん。
レジェンドだとかなんだとか褒められて恥ずかしそうにしながらも満更じゃなさそうなミイヒちゃん。去り際も可愛く!と注文されてお上品に手を振ったと思えば、またお尻をフリフリしながら退がっていく。
何してんねん。
ツッコミどころ満載ながらも虹プロステージにかける思いを語ってくれたマコリク・ミイニナの2人に拍手を送って、東京ドームはいざ次の曲へと舵を切った。
アリツア特別ユニットの再来1発目は「Take it」だった。圧倒的カリスマ性を誇る赤、ドームの熱を煽る緑があの頃よりさらに大きな会場をいとも簡単に染め上げる。たった2人で熱を高めるリマユカは確かにNiziUが誇る最高のラッパーだ。
続いてダンスチームの「Bang Bang」個人的にダンスもそうだがマコちゃんの高音が堪らん!!!!!!常に進化を続けるリーダーの逞しさやメンバーひとりひとりと目線を合わせる笑顔から感じる人柄。真実・誠実・謙虚に申し分ない実力て、正面で彼女を見ていたパク・ジニョンもにっこりが止まらないのではないだろうか。私はにっこりした。
ボーカルラインの「Never enough」で絶対に忘れたくなかった景色、ドームのど真ん中でひとりスポットを浴びるミイヒちゃんの姿を見ることができたのが1番嬉しかった。綺麗だった。力強く切ない " For me " があまりに美しくて、正直他の音など耳に入れたくなかった。服の擦れる音、呼吸音、全てを無視して彼女の音だけを耳に入れたいと心の底から思うほどに、圧巻のパフォーマンス。アリツアの時点で上手い下手の域を超越したミイヒちゃんだったけど ドームになって更に歌唱力ぶち上がってた。凄くて 凄すぎて 何を言ってもそれとは違う気がする。うまく言語化できないなあ 難しい。でもすごく素敵なことに違いなかった。
映像がこれまでの色合いとは少し変化して私たちの元へと届く。赤と黒を基調にクールな表情を決めるNiziUのメンバーたち。光灯され扉が開いた先には「We need U」「We NiziU」の文字。ラストスパートの幕開けだった。
さて、ここまででようやく中編が完結。果たして後編を1枠で抑えられるのか。最後の戦いはすでに始まっている。
続く